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画面サイズ
画面サイズはその言葉通り、画面そのものの大きさです。一般的に画面サイズが大きいほど、表示できる解像度も高くなります。
解像度
解像度は画面内に表示できる情報量の多さです。パソコン用に使う場合は、快適さに大きく関わるので重要です。解像度が大きいほどパソコンでの作業領域が広くなります。解像度は下げることはできますが、スペックに書かれている最適解像度より上げることはできません。
ちなみに、解像度を下げると文字が大きく表示されます。ただし、最適解像度より解像度を下げると画面がにじむ場合が多いので注意しましょう。
一般的な解像度は、20型がUXGA(1600x1200)、17・19型がSXGA (1280x1024)、15型がXGA(1024x768)となっています。
視野角
視野角とは斜め方向から画面を見た場合の映像が正常に見える最大の角度です。ただし、斜めから見ると視野角内といっても、色合いや明るさは微妙に変わってきます。
パソコン用の液晶モニターは正面から見る場合が多いので、あまり気にしなくて良いかもしれませんが、リビング等で使ったりする液晶テレビの場合には、なるべく視野角が広いものを選びましょう。
応答速度
応答速度はこの数字が少ないほど画面の切り替えが高速になります。主に動画の再生に関係しており、激しい動きのゲームや映画やスポーツを楽しむために重要です。
ちなみにメーカーが公表しているのは色が黒から白へ、白から黒へ変わる時間で、16ms(ミリ/秒)などと書かれています。
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